とねんそう

ゲームを中心に小説、映画の感想/プレイ日記や日々の雑記、小話など。感想にはネタバレ有り。

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PS2 トランスフォーマー その2

うあ、Yahoo動画、初代見終わったと思ったら2010が追加されてる!
また人の睡眠時間を潰す気か、Yahooは……orz
まだビーストウォーズシリーズ見終わっていないのに!

とはいえ、初代のキャラがほとんど死んでいる2010はあまり見る気がしないと言うか……でも見始めたらそれはそれで新キャラたちに引き付けられたりするのかなって気もしないでもないけど。

さて、ゲームの方。

ゲームをやるたび、ついタイトル前のオープニングムービーを見てしまう。これ、結構好きなんだよね。当時の技術ならもっと出来ただろ!って出来であったとしても。

ミッション3のやり直し。

スタースクリームのHPを2段階上げ、他のキャラと同じぐらいにする。このゲーム、ミッション中に拾い集めたエネルゴンキューブを消費してHPとEPを上げられる。
無駄遣いをお許し下さい、メガトロン様。出ないと生き残れません。

ストーリーが始まる。一度見たけど、また見返してみる。
地下であることに難色を示すスタースクリームを、
「このワシの後釜を狙っている癖に、この程度で臆するとは!」
と馬鹿にするメガトロン様。
なんつーか、普通の組織だったら、たとえ悪の組織だって、ここまで野望を隠さない奴をほっといたりしないだろうに。公然の秘密どころか秘密ですらない。

「コンドルの報告によるとサイバトロンが発電所を守っているらしい」とサウンドウェーブ。でもコンドルの姿はなし。
プレイ中に使えなくても見たかったのに、コンドル。寂しい。

メンバーはスタースクリームをメインにメガトロン様、スナップドラゴン。さあ、戦いだ!

とりあえず、今回はレバー↓+○で攻撃を出すことと、ガードをがんばることを目標にする。
まだまだコンティニューは無限だ、なんとかなるさ。

最初の中ボスまで。逃げ回ってEP回復しつつナルビーム吹き飛ばしでどうにか頑張る。

中ボスグロテス。お、初めてスタースクリームで止めを刺したか!?と思ったらメガトロン様だったorz

次はエスカレーター上での戦い。これはいいとして、その次、溶岩マップ。ここが辛かった。
溶岩床の上に立つとHPがじりじり減っていく。上手くHPを温存しておかないと死ぬ。
開始早々敵を引き付けてナルビーム戦法や、とにかくガード。何回かのリトライでやっと次へ進めた。
ガード→技が上手くつなげられないんだよね。

ミッション中にたびたび挿入されるムービー。
演出上の問題か、しゃべるのはいつもメガトロン様オンリー。
このメガトロン様、しょっちゅう高笑いをしているんだが、たまーに息が苦しそうな笑いをするので、そのうち咳き込むんじゃないかと心配になる。

そしてミッション3ボス。ダブルクロスfromヘッドマスターズ。やっぱりよく知らない。

ここまで来て気付いたのが、ボスにボコられるとガードしていてもあっという間に死ぬ。一対一は避けたいところ。一対多(ボス含む)なんてもってのほか。

どうにもこうにも奇跡を狙わないと倒せないンじゃないかというほど死にまくり。

こうなったら臆病者のスタースクリームならではの戦法を取ってみよう。
とりあえずトランスフォーム。自慢の翼で逃げ回ってやるぜ!
雑魚の相手なんかこのスタースクリーム様のやることじゃねぇぜ!あばよ!

……とまあ、空中逃げ回っている間にメガトロン様他一名がどうにかしてくれるかなあという……

……どうにもなりませんでした!
何度か落りた所に攻撃食らうし、EPが0になるとトランスフォームできなくなるし、何故だから足の速いネズミどもがたくさん沸いてくるし!端って逃げ回ってもすぐ追いつかれるよ!ちょっとドラえもんの心境だったよ……

とはいえ、何度目かのチャレンジの末、どうにかボスを倒したけど……ネズミって毎回出るんじゃないんだね。良かった。
あの速さはと数はいかんともしがたい。

地熱発電所を押さえてご満悦のメガトロン様。
「全力で稼動させろ!ワシらの腹を満たせばいいのだ。後のことは知ったことではないわ」
↑何故かこの章で気に入ったセリフ。

さて、ミッション後ムービー。
計算していたほどエネルギーを得ることができなかったと、メガトロン様に詫びるサウンドウェーブ。
「気にするな、お前のせいではないわ」
忠実な部下には優しいメガトロン様。
「そうだ、気にするなよ」
おお!?スタースクリームが慰めているなんて!?ありえなさすぎる!!
するとメガトロン様。
「エネルギーを掠め取ったのはこやつなのだからな!」
やっぱりお前かよ、スタースクリーム!
「内通者がお前の裏切りを知らせてくれたわ。隠した場所をしゃべらないとお前の頭から記憶チップを引きずりだすぞ?
せっかくのハンサムな顔も幽霊になっては地獄の亡者にしか自慢ができんぞ?」
「お、思い出しました、メガトロン様!」
ちなみにこの内通者は当然のこと、コンドル。
やったね!姿出てきたよ!サウンドウェーブの腕に止まっているよ!かわいいよ!
……でも泣き声が「カァーーーーーーー」、ビーストウォーズのテラザウラーっぽい。

慌ててエネルギーをとりにいくスタースクリーム。その後ろ姿を見ながら
「この小物めが、ワシの融合カノン砲を撃つ価値もないわ」
……あんなどうしようもない裏切り者でも手元においている理由がよーーーくわかりました。
(ワシの融合カノン砲に値する敵はコンボイのみ!)
いや、アニメだとバンバン色んな敵に撃っていた様な?

メガトロン様の高笑いでこのミッションは終わり。

そういえば、スタースクリームって自分のことをハンサムだとうぬぼれている、という設定らしいけど、おんなじ顔のスカイワープ、サンダークラッカーのことはどう思っているんだろ?ロボットの世界じゃあ、カラーリングも美醜の対象なのかな?

顔と言えばゲーム関係ないけど、実写映画のマイスター(ジャズ)とパトレイバーのイングラムって似てるよね?

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